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自分らしく、しかもその日一番輝くあなたを包むウエディングドレス
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ウエディングドレスの起源とは?

その昔、花嫁はサフランで染めた黄色い衣装とヴェールを身にまとっていたと言われています。現在のように白いウェディングドレスにバージンロードが主流になったのは、花嫁の処女性を重要視するキリスト教が広まってからだそうです。

一生に一度しか袖を通さない白いウェディングドレスは、権力や財力の象徴でもあったようで、このあたりは日本の花嫁衣裳も同じといえそうです。白無垢や打掛は、当時の武家がその権力や財力の象徴として作った衣装だそうです。

また、キリスト教の挙式で、花嫁は肌を露出してはいけません。ハイネック、長袖、そしてロングトレーンのウェディングドレスが慣例となっています。大事な場面での緊張の度合いというのは、人それぞれでしょうが、チャペルの扉が開いた瞬間・・・

参列者の視線がいっせいに花嫁に注がれる訳で緊張しない人はいないでしょう。モデルとして、ウェディングドレスのショーに初めて出演したという友人は、緊張のあまりエプロンをまっすぐ歩くことが出来なかったそうです。

着慣れないボリュームのウェディングドレス、履きなれないパンプスに顔を覆うフェースベール。そして、初めて持つ生花のブーケは、びっくりするほど重いそうです。もう一点、重要なチェックポイントは『床の材質』です。

利用するチャペルはバージンロードはどのようになってますか?フローリングか大理石、または、じゅうたんかで、歩きやすさは全く違ってきます。じゅうたんのバージンロードは、ドレスのすそを巻き込みやすく、特にトレーンが長いタイプはその重みで後ろに引っ張られるので、非常に巻きこみやすくなります。美しい裾さばきが、重要になってきます。

アットホームな結婚式は人前結婚式

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ウェディングドレスを着る上でのポイント

1.ウェディングドレスの丈合わせは慎重にしましょう。
パニエの膨らませ具合いと、ヒールの高さで丈を合わせますが、床から数cm、ドレスのすそが上がっている必要があります。
もしも、裾前面を引きずる状態で歩くと、その部分を内側に巻き込み踏んでしまいます。ぽっくり底のパンプスも丈をきっちりと合わせるため(安全の為の)大切な小道具になります。

2.姿勢良くバージンロードを歩きましょう。
堂々と胸を張り、目線を上げて歩きましょう。目線を下げると上体が折れてしまい、ウェディングドレスの裾が下がってしまうのです。

3)歩く速度に気をつけましょう。
バージンロードを歩く時は、お相手(新郎又はお父様)と呼吸を合わせ、同じ速度で歩けるよう事前に練習をしておいてください。※この際、腕のかけ方も注意が必要です。

それから・・・花嫁は表情も大切です。怖い顔や、照れるあまりニヤニヤするのもNGです!扉が開いて、行きのバージンロードはサイレントスマイル(優しい微笑み)で前を向き前に進むのみです。

ここでは、参列者を“カボチャ”だと思う事です。バージンロードで転ぶかもしれない?と不安な花嫁へウェディングドレスショップで短い距離でもいいので歩いてみて下さい。前撮りすると良いリハーサルにはなるでしょう。

今回はウェディングドレスの知っておくべき基礎知識をご紹介していますが、次回のウェディングドレスのFairyでは、フランス・イタリア・アメリカのアトリエとのコラボレーションで生まれる、日本の花嫁にぴったりなインポートウェディングドレスを紹介して行く予定です。

自分だけのウェディングドレスを自分だけのコーディネートで、人生最高の日を迎えたいですね。

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